【導入事例】「ありふれたサロン」から脱却!温活・腸活のブランディングで集客と紹介を強化し、本質的な健康を提供するサロンへ
肌と腸を整えるMEGURI LABO 赤根 様
導入時期: 2021年6月5日
業態:エステサロン
「価格競争に巻き込まれたくない」「流行り廃りのない本質的なメニューで差別化したい」。 エステ業界で生き残るために、多くのサロンオーナー様が抱えるこの課題を解決したのが、『肌と腸を整えるMEGURI LABO』の赤根さんです。
温熱機器『ヒートファジー』を導入し、「温活」と「腸活」を軸とした独自のメニューを構築。お客様の身体に根本からアプローチすることで、リピート率向上と安定した紹介集客を実現した秘訣を伺いました。

—— 導入前は、どのような課題を抱えていたのでしょうか?
まず、「他店との差別化」が大きな課題でした。ありふれたフェイシャルサロンでは、いずれ価格競争に巻き込まれてしまうと感じていました。また、スタッフ間の施術スキルに差が出てしまうことや、人材育成、そしてオールハンド施術によるセラピストの体力的な疲労も問題でした。お客様に高いクオリティを継続して提供できる仕組みが必要でした。
—— 数ある機器の中で、ヒートファジーを選ばれた理由を教えてください。
「温活」と「腸活」をメインメニューとして明確に打ち出せることに、大きな魅力を感じました。ヒートファジーは、オイルを使う施術はもちろん、ドライ(服の上から)でも施術ができるため、メニューの幅が広がります。また、施術内容を物販につなげられる可能性があったことも決め手となりました。

—— 実際に導入してみて、施術やお客様の反応に変化はありましたか?
施術内容が、以前にも増してお客様に心から喜んでいただけるものに変わりました。
手技に頼りすぎることがなくなったため、施術者も疲労しづらくなり、お客様一人ひとりに余裕を持って対応できるようになりました。
お客様からは、「とにかく心地よい」「温めてから解してもらうと、施術の痛みが改善する」といったお声をいただいています。特に、暖かいヘッドスパの気持ちよさは格別だと好評です。

—— 具体的な施術成果で、印象に残っているものはありますか?
「お腹の施術」での変化には、私たち自身も驚いています。 お腹への施術を20分、たった1回受けただけで、長年の生理痛が全く気にならないという方が多くいらっしゃいました。
これは、ヒートファジーが深部の冷えにアプローチし、内側から体を整える力がある証拠だと感じています。

—— 経営面(売上や集客)での変化はいかがですか?
大きく変化しました。 ありふれたフェイシャルサロンだった状態から、「温活と腸活」という明確なブランディングで差別化できたことで、集客が非常にスムーズになりました。
お客様の紹介集客がしやすくなったほか、ホットペッパービューティーなどの予約サイト経由での新規予約も安定して入るようになりました。

—— 今後の活用ビジョンと、導入を検討中の同業者へのメッセージをお願いします。
今後は、ヒートファジーの活用した施術メニューを広げていきたいです。
同業者の方には、「差別化しないと生き残れない」ということを強くお伝えしたいです。 流行りのメニューはいつか廃れてしまいますが、ヒートファジーが提供するのは、「本質的な健康」です。お客様の体を根本から整え、長く信頼されるサロンになりたいなら、ぜひ本質的な健康を提供できるツールとしてヒートファジーを導入してほしいです。
