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【導入事例】「ホーム用」を最大限に活用し、コストを抑えながら多角的なメニュー展開に成功。オールハンドの限界を超えたサロン経営

2026.01.10

natural beauty salon spica 川村 美貴 様

導入時期: 2025年7月10日

業態:エステサロン

 

オールハンドでの丁寧なトリートメントにこだわりを持つサロン経営者にとって、いかに身体的な負担を軽減し、施術の質と回転率を上げるかは共通の課題です。『natural beauty salon spica』の川村美貴さんは、ホーム用の温熱機器『ヒートファジー』を導入することで、この課題を見事に解決しました。

 

今回は、ホーム用ヒートファジーを活用した新しいメニューの展開や、お客様の新鮮な反応についてお話を伺いました。

—— 導入前は、どのような課題を抱えていたのでしょうか?

私自身がオールハンドでのトリートメントを長く続けてきたため、体力的な限界を感じていました。お客様の満足度を維持しつつ、施術者としての負担を減らす方法、そして他店と明確に差別化できる新しいメニューの軸が欲しいと考えていました。

 

—— ヒートファジーを知ったきっかけと、選んだ理由を教えてください。

当店の業務委託で施術を行っていたスタッフが使っていたのがきっかけで知りました。

導入の決め手は、私が「温活」に強く興味を持っていたことです。 そして、特にホーム用のヒートファジーをサロンワークに導入することで、コストを抑えながら温活メニューを強化できる点に魅力を感じました。脳温リンパという新しい分野にも興味があり、チームで知識を深めていきたいと考えました。

 

 

—— 実際に使ってみて、施術やお客様の反応に変化はありましたか?

驚いたのは、ハンドでマッサージするよりも、かなり早く筋肉がほぐれてくれることです。これは、施術者として大きなメリットでした。

お客様からは、主にヘッドマッサージへの活用で「すっきりするのに、ずっと温かさが残っていてよく眠れそう」という、新鮮でポジティブな反応をいただいています。体感も心地よいため、施術の満足度が向上しているのを感じます。

 

—— 売上や集客への影響はいかがですか?

まだ導入して間もないため、常連様へのご案内がメインですが、これから売上はアップしそうだと手応えを感じています。

ヒートファジーを軸に、既存のメニューのオプションや、短時間メニューを開発できることが、今後の収益拡大に繋がると確信しています。

 

 

—— 今後、どのようにヒートファジーを活用していきたいですか?

今後は、まつげのメニューにショートメニューとしてプラスすることを計画しています。アイメニューの施術中に温活を同時提供することで、付加価値の高いサービスを提供できます。また、オールハンドのオイルトリートメントにもオプションとして組み込み、お客様のニーズに応じて提案できるようにしていきます。一つのマシンで様々なメニューが作れることが、今後のサロン運営の強みになると考えています。

 

—— 最後に、導入を迷っている同業者にアドバイスをお願いします。

特に個人で経営されているサロンの方にお伝えしたいのは、「ホーム用のヒートファジー導入で、コストを抑えながら他店と差別化できるメニューがいくつも作れる」ということです。

マシンの導入は大きな投資になりますが、ホーム用から始めることでリスクを抑え、すぐに収益化できる可能性があります。オールハンドの限界を感じているなら、ヒートファジーがきっと助けになってくれます。

 

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